| 君の辞書には「お片付け」という単語はないのかと。 |
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| 幼い頃はきちんと出来ていた・・・そう躾けたはずなのに長じるにしたがいできなくなっていった「お片付け」。 誰か教えてくれないか?その理由を。 男子の思春期とはそういうものなのかと諦めるべきか。 いや、だめでしょう~机の上に使い済みのコップが並ぶさまを見ると、母は長男の先行きを心配するわい。 将来の嫁様にコップを片づけられないだけで離婚を申し出されたらどうするね?と。 二人の関係の崩壊の始まりはそこからとかあるかもしれないし。 なぜ使用済みの物を下げられない、そのコップで何か科学の発展を促すような新生物の培養でもしているのか?あ?と何度言ったろう。 その度に、いちお反省の言葉は出るのだが改善されない。 そしてその片づけられない状態は机の上のみならず部屋全体に及んでいるからお手上げ状態。 床に積まれた参考書や教科書、洗濯から戻り畳まれて、あとは箪笥に収めればいいだけの衣類やらがそこかしに山を作っている。 学校からの配布物も床にあるからね。 何が大事で何が不要かわからない。 しかし本人曰く「どこに何があるかわかってるし、分別できてるから」としれっと言うもんだから腹も立つ。 だからといって代わりに片づけてやるなんてことは絶対しない。 長男にもプライバシーもあろうし、他人にやってもらうこと当たり前だと思いこんでもいかん。 部屋がごちゃごちゃしててても気にしなーい、大丈夫大丈♪、なくせにPCのメンテナンスはまめまめしくしてたり、その周辺はすっきり片付いていたりする。 そのマメさを他の「お片付け」にも発動できるようにしてくれないかねえ。 他人様に迷惑をかけるまえにと願ってやまない母なのだ。
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10月23日(木)12:27 | コメント(0) | 趣味 | 管理
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